ヨガの種類

朝ヨガとは?効果や特徴、代表的なポーズ、向いている人など紹介

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Yoshino

Yoshino

はじめましてYoshinoです。 約10年間のデスクワークを経て、身体と心のメンテナンスの必要性を感じ、 ヨガにであう。ヨガ歴はホットヨガ4年/常温ヨガ2年。 ヨガによって心がリセットされていく経験に感動し、現在自身のヨガの理解を深めるため全米アライアンス200取得中。 哲学が好きなのもあって、バガヴァッド・ギーターも勉強中。(ギータプラチャーリカ取得中) 現在は、マッサージセラピストを行いながら、身体も心も満たされるヨガを目指して日々奮闘中。

ヨガスタジオでは朝ヨガのクラスが増えましたね。

多くは朝7時など仕事前に開催されていることが多いですが、「朝からヨガして疲れない?」「どうして朝に行うの?」「どんな人が向いているの?」等々疑問があると思います。

朝が良いのはなんとなくわかりますが、どうして朝ヨガが良いのでしょうか?

今回は朝ヨガについてまとめてみました。知るとやってみたくなること間違いなしです☆

朝ヨガとは?

そのままになりますが、朝にヨガを行うことです。

明確な時間帯の決まりはありません。朝からヨガをして疲れない?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨガの呼吸とともに行うので、身体は動かしますが、息切れしたりフィットネスのような疲労感はありません。

私も以前108回太陽礼拝に挑戦をしたことがあり、約2時間半アーサナを連続して行いましたが、息が切れることなく、呼吸しているのに非常に驚きました。

また息切れを起こしているときは身体からの「無理してる」サインでもありますので、アーサナの完成型を目指しすぎるのではなく、今の自分が心地良いと感じるポジションを探していくようにするといいですよ。
新鮮な朝の空気を、ヨガの呼吸で身体中に満たし、集中力が高まった状態でスタートさせるので、1日のパフォーマンスが上がりますよ。

特に早朝は純粋な時間とされており、早朝に行うことが望ましく、朝のほうが心が新鮮と考えられています。

朝でなければいけないというわけではないですが、時間が経つにつれて機敏さと意欲が減っていくとされていますので、夕方であれば、仕事の緊張からくる疲れを取り除き、リラックスさせる効果の方が高くなります。

お仕事や家事・育児などお忙しい方も多いので夕方や夜だと日によって時間が合わなかったり、気持ちが乗らなかったり、疲れ切ってしまったりと、やらなくなってしまうことが多いかもしれません。
朝であれば時間の確保がしやすいのも、朝ヨガをおすすめする理由の1つです。

朝ヨガのヒント

毎日規則的に行うのがおすすめ

毎日規則的に行うことで、身体や心の変化に気が付くことができます。
そのうち自分の癖や左右のバランスに差があることもわかり、自然とヨガが深まっていきます。自分の心と身体の状態がわかるので
今日はなんだか調子が悪そうだから、少し控えめに過ごそうなど、頑張りすぎることも徐々に減っていきます。心の激しい浮き沈みも軽減されていきます。

快適に気持ちよく行いましょう

インストラクターさんがきれいなアーサナを取っているので同じように行いたくなってしまいますが、毎日練習している人と身体は違いますので、注意が必要です。

例えば、筋肉がプルプルする、口呼吸になってしまっている、痛いのを我慢して行う、つるまで行うというのはやりすぎのサインになります。
気持ちよく快適なポジションを探していくようにしましょう。心地よいポジションが効率的に鍛えられます、続けることでアーサナも深まっていきます。

その日、朝一番のご自身の心と身体と相談して行うのも朝ヨガの醍醐味ですので味わいましょう。

朝ヨガの注意事項

 

身体は温めましょう

朝は身体がこわばっていることも多いので、シャワーで軽く身体を温めてから行うといいですよ。
ヨガスタジオへ行く場合は、最寄り駅まで歩いてみるといいですね。

インストラクターさんも朝の身体の状態は理解しているので、ウォーミングアップは念入りにしてくれると思います。

レッスンのはじめは上手くアーサナをとるというよりかは身体を温めるようにしていくといいでしょう。

朝ごはんは控えめに

基本的に空腹状態が良いと言われています。

おなかがなって心配な方は、朝ごはんは控えめに、消化の良いフルーツがおすすめです。

日本には四季があり、日本人の身体に合った食べ物が取れるといわれています。

季節のフルーツが経済的ですしおすすめです。

トイレは済ませる

レッスンによっては頭が胸よりも下にくるアーサナもありますのでかならずトイレは済ませておきましょう。
アーサナを行ってみて、苦しさや不快感があった場合は、その場でインストラクターさんに相談しましょう。

その日はもう十分なので休んでいるのもいいでしょうし、体調に合わせた別のアーサナを紹介してくれるかもしれません。

朝ヨガの効果

自律神経が整う

ヨガ特融の鼻から行う呼吸で自律神経が整います。

朝ヨガは活動的になる交感神経を優位にするアーサナが多く、前向きな気分になりますし、瞑想も行うので集中力が高まった状態で一日がスタートします。
仕事の効率UPが期待できますね。

基礎代謝UP

継続することでインナーマッスルも強くなりますので基礎代謝が上がります。
徐々に身体も引き締まっていきます。基礎代謝があがれば日常の生活の消費カロリーもあがりますのでダイエットにつながりますね。

私もヨガを毎日行うようになって、3か月ほどで5キロ痩せて驚いたことがありました。

早い人は1か月、3か月も毎日続ければ多くの変化に気が付くでしょう。

身体の不調の軽減・姿勢改善

冷え性、肩こり、ストレス解消、腰痛、猫背改善などの身体の変化が徐々に出てきます。
ヨガは他の運動に比べて安全に筋力をつけることができます。

血液を運ぶしなやかな筋肉が養えれば、冷え性や肩こり改善が期待できます。
身体が元気になってくると気持ちも前向きになっていきますので、ストレスにも強くなっていきます。

またヨガのアーサナは骨や筋肉にニュートラルポジションを覚えさせていく作業でもあるので、姿勢が改善されることで、腰痛、猫背、ポッコリおなか、下半身太りなども改善されていきます。

朝ヨガの代表的なポーズ:太陽礼拝

英語ではSun Salutation(サン・サルテーション)、サンスクリット語では「スーリヤ・ナマスカーラ」と呼ばれ、ヨガの基本のアーサナとなります。

スーリヤは太陽を指し、様々なもののエネルギーの元と考えられとても神聖なものとされています。そのため「1日の始まりに太陽へ感謝」をして行います。

まんべんなく身体をほぐし優秀なアーサナの一つです。時間がない場合でも太陽礼拝だけは毎日行っているというインストラクターさんは多いです。
3~5回行うことで、関節が緩み、筋肉がほぐれ、身体の柔軟性が養われていきます。

こわばりやむくみが解消され、血流もよくなり身体が温まっていきます。冷え性、肩こり、便秘などの解消に効果的です。
中でも、胸を開くアーサナが入っているので、交感神経が優位となり、活力や活動的、前向きになるのが、1日の始まりにピッタリな理由です。

お近くに朝ヨガのレッスンが無い、いきなりスタジオに足を運ぶのは気が引けるという方は太陽礼拝を1日5回行うだけでも心がすっきりして、とても良い習慣になります。

いくつかのアーサナが入ってますので、慣れるまでは呼吸を誘導してくれる動画などを見ながら行うのがおすすめです。

朝ヨガに向いているのはどんな人?

朝ヨガは特に以下の9項目に1つでも当てはまる方にオススメです。

\朝ヨガはこんな人に向いています/

ヨガに興味がある行ってみたい
1日を快適にスタートさせたい人
朝に習慣を取り入れたい人
朝方の生活が好き・朝方の生活がしたい人
激しい運動が苦手な人
美容と健康を手に入れたい人
身体をやわらかくしたい人
集中力を上げたい人
ネガティブな感情をリセットしたい人

朝ヨガは、活動的で集中力が高まる効果が期待でき、仕事の効率UPにつながります。

特に”1日を快適にスタートさせたい人”にぴったりです。ぜひ初めてみてください!

まとめ

朝ヨガは継続して行うことで、基礎代謝があがりダイエット効果も期待できそうですね。

身体の不調がある方は徐々に軽減されていくことも感じることができます。ご自宅でもできるので、朝の習慣におすすめです。

DVD付の本や動画を見ながら行うのもいいですよ。

日本でも早起きは三文の徳ということわざがあるくらいなので、良いことづくしの朝ヨガ是非お試しください♪

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はじめましてYoshinoです。 約10年間のデスクワークを経て、身体と心のメンテナンスの必要性を感じ、 ヨガにであう。ヨガ歴はホットヨガ4年/常温ヨガ2年。 ヨガによって心がリセットされていく経験に感動し、現在自身のヨガの理解を深めるため全米アライアンス200取得中。 哲学が好きなのもあって、バガヴァッド・ギーターも勉強中。(ギータプラチャーリカ取得中) 現在は、マッサージセラピストを行いながら、身体も心も満たされるヨガを目指して日々奮闘中。
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