ヨガ初心者

ヨガレッスンに必要な持ち物や便利なアイテムとは?

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石田まりえ

石田まりえ

東京生まれ、東京育ち。ラジオの懸賞で航空券が当たったことでニュージーランドへ渡航。 ニュージーランド在住14年目。2児の母をしながら、のんびり暮らすヨガインストラクター。

ヨガのレッスンに通い始めようとしたとき、

「必要な持ち物は揃っているか?」
「何を持って行ったらいいのか?」

少し不安になってしまう場合もあると思います。

初めての場合はわからないことが多く、「持って来ればよかった…。」とスタジオに着いてから後悔しない為にも、今回はヨガレッスンに必要なもの、あると便利なアイテムをご紹介したいと思います。

ヨガレッスンに必要な持ち物

1. ヨガウェア
2. ヨガ用下着、もしくは替えの下着
3. ヨガマット+ヨガマットケース
4. お水
5. 汗拭きタオル 
6. 髪留め
7.汗で濡れたウェアや下着を入れる袋
8.化粧ポーチ
9.シャワーセット(シャンプー、ボディソープ、バスタオル等)

1.ヨガウェア

ヨガウェアはマストアイテムです。
家からスタジオまでが近くて、着替える必要がない場合以外は、必ず忘れずに持って行きましょう。

必ずしもヨガウェアでないとダメなわけではありませんが、ヨガがしやすい服装となるとヨガウェアが最も適しています。特に運動量の多いヨガのクラスを受ける場合は、汗をかいてもすぐに乾く素材のものが良いでしょう。

運動できるウェアの上下であれば、最初はTシャツにレギンスでも大丈夫ですが、運動用のレギンスパンツでない場合、(もしくは運動用でも)前かがみになるとお尻の部分が透けて、下着が見えてしまう素材もあるので上にショートパンツを履くか、ヨガ用のボトムスを用意しておくことをおすすめします。

ただし、ホットヨガの場合はウェアをレンタルできるスタジオもあります。
レンタルする場合は、事前に確認しておきましょう。

2.ヨガ用下着、もしくは替えの下着

ホットヨガや、運動量の多いアシュタンガヨガ、ヴィンヤサフローなどのヨガは汗をたくさんかきます。

下着までびっしょり濡れてしまうので、ヨガ用のブラとショーツを持って行くか、レッスン後の替えの下着を持っていくことをおすすめします。

意外と忘れがちなアイテムなので、ヨガウェアとセットにして準備しておきましょう。

⒊ヨガマット+ヨガマットケース

ヨガマットも必須アイテムの一つです。

スタジオでレンタルすることもできますが、衛生面から考えると自分のマットを持っておくことをおすすめします。

また、マットを持ち運ぶのに便利なヨガマットケース、またはストラップも一緒に用意しておくと良いでしょう。

ケースや、ストラップがあると両手が使えるので持ち運びやすく、移動に便利です。

ヨガマットケースの場合は、小さなポケットが付いているものが多いので、小物や汗拭き用のタオルなども一緒に入れておくことができます。

スタジオによっては、自分のマットを置いておけるところもあります。仕事前や後に通う場合で、週に2回以上通うようであれば置きマットはとても便利です。ただし、有料の場合が多いので、事前にチェックしておきましょう。

⒋お水

ホットヨガの場合は、1リットル以上のお水を持参して来ることが決められています。

ポーズとポーズの間に水分補給をするので、必ず1リットル以上は用意しておきましょう。
他のヨガの場合も、水分補給の為お水を用意しておきましょう。

マタニティヨガに参加する場合は必ず、クラスの持ち込んでください。体が熱くなったら水分補給してクールダウンしましょう。

5.汗拭きタオル

ホットヨガやアシュタンガ、ヴィンヤサフローなどの汗をたくさんかくヨガの場合は、汗拭き用のタオルは必須です。

ホットヨガでは、うつ伏せになった時に顔の前に敷いたりすることもあります。
また、他の種類のヨガでも、手がつま先にとどかなかったりした場合の補助として、ストラップ代わりにタオルを使うこともあります。

ハンカチサイズの小さいものよりも、家庭で使っているハンドタオルぐらいの大きさが良いでしょう。

タオルは最後のシャバアーサナのときに、折りたたんでアイピロー代わりにもなります。

6.髪留め

髪の毛が長い人はもちろん、髪の毛が結えないショートボブの人も髪留めは用意しておきましょう。
ショートヘアでもヨガのポーズをとるときに、髪の毛は意外と邪魔になります。
大きめのヘアクリップを使って前髪を留めたりすると、視界も邪魔されずヨガに集中しやすくなりますよ。

髪留めは一番忘れやすいアイテムです。
必ずヨガマットケースのポケットにヨガ用として入れておくことをおすすめします。

7.汗で濡れたウェアや下着を入れる袋

これも忘れてしまいがちなアイテムの一つです。特に、ホットヨガでウェアをレンタルする場合。

あらかじめ替えの下着を袋に入れて、その袋に濡れた下着を入れられるように用意しておきましょう。

8.化粧ポーチ

汗をたくさんかくヨガは、汗とともにメイクも落ちたり崩れたりします。
練習後にメイク直しができるように、必要なものだけポーチに入れて用意しておきましょう。

9.シャワーセット(シャンプーやボディソープ、バスタオル等)

これは、シャワー完備しているスタジオを利用する場合に必要なアイテムです。
スタジオでタオルのレンタルや、アメニティの販売もしているところもあるので、荷物が多い場合はスタジオで調達することも可能です。事前に調べておくと良いでしょう。

ヨガレッスンにあると便利なアイテム

1. コットンマットもしくはヨガラグ
2. アイピロー
3. レッグウォーマー
4. ポケットティッシュ
5. 水スプレー
6.汗拭きシート
7.メイク落とし

1.コットンマットもしくはヨガラグ

これは、アシュタンガヨガやホットヨガの場合にあると便利なアイテムです。
アシュタンガヨガの場合は、座位のポーズに入ったら使います。

無くても大丈夫ですが、汗でヨガマットが濡れて滑りやすくなるのであると便利です。
コットンマットやヨガラグがあるとジャンプスルーもしやすくなりますよ。

ホットヨガの場合は、汗を大量にかくのでバスタオルを敷くことがありますが、滑ってしまうのでグリップのついたヨガラグがおすすめです。

私は以前までコットンマットを使っていましたが、ヨガラグが出てきてからは、そちらに切り替えました。
グリップが付いていて滑らないのと、薄くて軽いので持ち運びに便利だからです。

2.アイピロー

ヨガの最後に行うシャバアーサナで、ワンランク上のリラクゼーションを楽しみたい場合は、アイピローを持って行くと良いでしょう。

目を閉じていても光を感じてしまうので、アイピローがあると光を遮断し、より深いリラクゼーションを味わうことができます。

また、アイピローのわずかな重みが心地良く目を圧迫し、副交感神経を優位してくれる働きがあり、リラックス効果が高まります。

短いシャバアーサナのときでも、質の良いリラクゼーションを堪能できるのでおすすめです。

3.レッグウォーマー

冬にあると便利なアイテムです。
ヨガは裸足で行うので、着替えてスタジオに入る時は裸足が多いですよね。

朝、ヨガのクラスに参加する場合は床も冷え切ってなかなか体が温まらないことも良くあります。

また、最近のヨガパンツは薄手のものが多く、冬場は少し寒く感じます。
レッグウォーマーで足首を温めてあげるだけで、だいぶ体は温まります。

私は冬場にウォームアップや、最初の太陽礼拝までレッグウォーマーを履き、体が温まってきたら一度脱いで、シャバアーサナのときにまた履いています。

4.ポケットティッシュ

ヨガで呼吸法に集中するときに、鼻水が出てきてしまうことがあります。特に冬場や、その時の体調にもよりますが、鼻水が出てくると鼻をすすりながらの鼻呼吸はとても気が散ります。

スタジオにティッシュ箱が用意されていることが多いですが、ポケットティッシュがあればわざわざクラス内で取りに行かなくても済むので、ハンドタオルと一緒にポケットティッシュもマットの横に置いておくと便利です。

5.水スプレー

これは、アシュタンガプラクティショナー限定かもしれませんが、中級〜上級になるとガルバピンダーサナ(胎児のポーズ)と言うポーズで、あぐらをした状態で組んでいる足の間に腕を通すポーズが出てきます。
十分に汗をかいてないと、腕が滑らず、腕が足の間に通しづらい難関ポーズです。

アシュタンガヨガのマイソールクラスに行くと、霧吹きのような水スプレーがスタジオに置いてあります。

わざわざこのポーズの時に取りに行かなくても、マイスプレーを持っていれば集中力も途切れず、スムーズに練習を続けることができます。

私は旅行用の小さなスプレーボトルに、水とボディソープを少しだけ混ぜたものを入れています。
もし、このポーズで腕が通しづらいと感じている方がいたら、お水に少しソープを入れると滑りが良くなって腕が通りますよ。

6.汗拭きシート

ホットヨガの場合は、シャワールームが設置されているところが多く、思いっきり汗をかいてもシャワーをして帰れるので良いですよね。

でも、他の種類のヨガではシャワーが完備されたスタジオはそう多くありません。

そんな場合は、携帯用の汗拭きシートを持って行けば、ヨガの後、着替える時にささっと汗を拭き取ると、汗でベタベタした感じがなくなってスッキリしますよ。

ヨガの後にお買い物や、お友達とのキャッチアップも気持ちよく過ごせます。

7.メイク落とし

これは、ホットヨガのクラスの場合にあると便利なアイテムです。
ホットヨガではサウナのように汗をかくので、レッスン前にメイクを落としておくと良いでしょう。

スタジオにメイク落としが置いてあるところも多いですが、メイクが落ちにくいとの声もあります。
普段自分が使っているものの方が使いやすいと思いますので、旅行用の小さなボトルに入れてメイクポーチと一緒に入れておくと良いでしょう。

大手スタジオへ体験に行くときの持ち物

LAVAの場合

⒈運動できるウェア上下(Tシャツ、ハーフパンツ、スパッツなど)
⒉汗拭き用のフェイスタオル
⒊常温の水1リットル以上
⒋シャワー用バスタオル(一部店舗ではシャワー設備なし)
⒌レッスン後の替えの下着
⒍アメニティ(クレンジング、シャンプーやボディソープ等)
⒎袋(汗をかいた下着入れ用)
⒏髪留め
⒐化粧ポーチ

(ただし、1から4は体験の場合は無料レンタルできます。)

カルドの場合

⒈運動できるウェア(Tシャツやハーフパンツ、スパッツなど)
⒉ヨガマットもしくは大きめのバスタオル
⒊レッスン後の替えの下着
⒋水1リットル以上(スタジオで購入可)
⒌アメニティ(クレンジング、シャンプーやボディソープ等)
⒍髪留め
⒎化粧ポーチ

(ただし、1、2はスタジオでレンタルも可能)

ロイブの場合

⒈汗を吸収しやすい運動ウェア上下
⒉お水1リットル以上
⒊シャワー用バスタオル、汗拭き用フェイスタオル
⒋アメニティ(シャンプーやボディソープ等)
⒌レッスン後の替えの下着
⒍袋(汗をかいた下着入れ用)
⒎髪留め
⒏化粧ポーチ

(「手ぶらヨガ」で体験の場合は、1〜3は用意されています)

zenグループの場合

⒈運動ウェア上下
⒉お水(ホットヨガの場合は1リットル以上)
⒊フェイスタオル
⒋バスタオル(ホットヨガ用)
⒌バスタオル(シャワー用)
⒍替えの下着(ホットヨガの場合)
⒎アメニティ(シャンプー、ボディソープなど)
⒏袋(汗をかいた下着入れ用)
⒐髪留め
⒑化粧ポーチ

(「手ぶらセット」の場合は、1〜5はレンタルできます)

まとめ

ホットヨガの場合は、レッスン後にシャワーができるのでどうしても荷物が多くなってしまいます。
スタジオでレンタルタオル代込みのメンバーシップなどもあるので、事前に調べておくと良いでしょう。

また、最近はマイクロファイバー素材の薄くて吸収力のあるバスタオルもあるので、持ち運びに便利かと思います。

初めて体験レッスンに行く時は、スタジオによっては手ぶらプランもあるので、身軽にそして、気軽にトライアルできるのが嬉しいですね。

ヨガで自分と向き合う大事な時間を、クオリティ良く、集中して過ごすためにも準備をしっかりしておきましょう。

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石田まりえ
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東京生まれ、東京育ち。ラジオの懸賞で航空券が当たったことでニュージーランドへ渡航。 ニュージーランド在住14年目。2児の母をしながら、のんびり暮らすヨガインストラクター。
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